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活動レポート | 南信州飯田おもしろ科学工房

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風船ロケットを作ろう
 この日のテーマは傘袋を使った、おなじみ「風船ロケット」です。空気を入れると全長60cmほどの大きさになりますが、これがよく飛ぶんですねえ。
 普段は感じませんが、空 気って実は1リットルあたりおよそ1.2gの重さがあるのだそうです。だから風船ロケットの中の空気だけでも、3gくらいにはなるでしょうか。1円玉3枚分。そう考えると、風船ロケットって案外重さがあるんですねえ。空気の抵抗を受けにくい形になっているので、あれだけ飛ぶというわけです。
なんとなんと、大阪からここ飯田市に遊びにきてくださったご家族です。遠いところからおいでくださっ て本当にありがとうございました。またぜひ遊びに来てくださいね!
お天気は良いけれど寒かったせいか、公園に遊びにきている人はまばら。おいで館も貸切状態です。時間 がたっぷりあったので、浪合秋祭りのときに考えた「風船ロケット発射装置」も作っちゃいました。いいでしょ?これ。


使うにはちょっと練習が必要だけど、ボクはすぐにコツをつかんでバンバン飛ばしていました。これが本 当によく飛ぶんです。
お昼ころになってようやくポチポチと人が増えてきました。


かわいらしい三姉妹です。ロケットにもとってもかわいらしい模様を描いてくれました。
午後にはいろいろなタイプの風船ロケットが登場しました。こちらは私が作ったもの。前にも翼をつけて みたところ、とても安定した飛行を見せてくれました。


こういうデザインをするとは、やはり男の子ですねえ。バランスがよくと れていたので、滑空する様子がとてもきれいでした。(マウスOnで写真が変わるよ)
こちらも「カッコよさ」を追求した実に男の子らしいデザインです。見た目は良いのですが残念ながら飛びませんでした。なぜか?を考えること、それが科学です。(マウスOnで写真が変わるよ)



1号機は「空気抵抗」が大きすぎたのでした。そこで改良したのがこの2号機。今度はとてもき れいな姿勢で安定した飛行を見せてくれました。がんばったね。先端のとんがりがいいかも。
終了間際には 大勢のお友だちでいっぱいになりました。作り方は簡単ですが、より遠くへ、より美しく飛ばすための工夫をする余地はまだまだある、とっても奥が深いテーマ なのでした。

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