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活動レポート | 南信州飯田おもしろ科学工房

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モデルロケットを作ろう 〜午前の部〜


モデルロケット作り午前の部に挑戦をしてくれたみなさんです。
参加し ていただき本当にありがとうございました。
この日は快晴にめぐまれて、子どもの森公園は絶好のロケット日和でした。

アメリカ製の 固体燃料を搭載し、およそ100mほどの高さまで打ち上げ可能な
本格的ロケット作りを子どもたちといっしょに楽しみました。
以下にその様 子をご紹介しましょう。
 
さあ、いよいよモデルロケット作りが始まりますよ。集まってくれたみなさんの中には、
何 度もミュージアムに足を運んでくれている"おなじみさん"もあり、とってもうれしいかぎりです。
モデルロケットといえばこの方、森山さん(右)が 今回も作り方の指導をしてくれました。

 
ロケットエンジン以外の材料はといえば、カレンダー、フィルムケース、工作用紙、焼麩などな ど、
お家にあるものばかりです。大勢の子どもたちに打ち上げの感動をあじわってもらいたいと、
後藤先生が身近なもので作る方法を考案して くださったのです。

 
この日一番乗りのおばあちゃんとボク(左)。きっとこの日を楽しみにしてくれてくれたので しょう。
右の元気なボクはロケット作り初挑戦! とっても気合が入っています。良いのを作ってね!

 
飯田市龍江地区育成会の方もご参加くださいました。大人の方のご参加も大歓迎でございます!
製 作もだいぶ進んできました。部品を切って貼り付けるこれらの作業を、自分ですることが大事です。
お母さん、ちょっと見ててね!

 
焼麩をロケット本体に入れています。エンジンが逆噴射したときの熱を防ぐために使うのです。
こ れならゴミになりません。さすがは後藤先生です。いよいよロケットの完成ですね。

 
先ほどの真剣な表情とは打って変わりすっかり少年のような笑顔です。打ち上げが楽しみです ね。
今回のモデルロケットエンジンは推進薬+延時薬+放出薬の3つの層からできています。(右)
これらが絶妙のタイミングで点火してい き、ロケットを100mもの高さにまで運んでくれます。

 
ロケットの発射は乾電池式の点火装置を使います。ロケットエンジンにイグナイター(点火用火 薬)を
取り付け、カウントダウンしてスイッチOn! 打ち上げの注意を聞いたらさあ、発射場に出発だ!

 
発射場所は円形に形づくられた広場・風の回廊の中央です。順番に発射台にロケットをセットし ていきます。
ガイドの棒にロケットを取り付けたら、点火用の電極をイグナイターに取り付けます。

 
電極がイグナイターにきちんとついたか、また電極同士が接触していないかをチェックしよう。
さ あ、それじゃあいよいよ発射だ! 全員でカウントダウンだ! 5 4 3 2 1 発射!

 
「シュッ!」という音とともに白煙をあげてロケットは青空に向かって飛び立ちます。
今 回は上空の気流がころころ変わり、ロケットの落下地点がだいぶ流されてしまい、
木にひっかかってしまったものもあります。回収できてよかったね。


□動画コーナー




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